はじめに。こんなあなたに読んで欲しい!

コロナ禍における空前のフィットネスブームは、日本だけでなく世界的にも人々の健康に良い影響をもたらした事だろう。ジムに行くと、若い女性やお年寄りの方まで、気持ちよさそうに汗を流している。
この記事は、「筋トレを始めようか悩んでいる」「どんなメリットがあるのか具体的に知りたい」
と思っている人にはもちろん、「人生をより良いものにしたい」「成長したい」「悶々とした日々から抜け出したい」と考えている人にも、是非とも読んでいただきたい。
著者自身、体を鍛え始めて3年目になるが、数えきれないほどの筋トレによる恩恵を受けてきた。
今となっては、(筋トレをしていなかったら、今頃どうなっていたことか…)と、考えるだけでゾッとしてしまうほどである。
筋トレには、精神的にも肉体的にも、数えきれないほどのメリットがある。
全て紹介すると日が暮れてしまうどころか年を越してしまう程時間がかかるので、著者が感じた特に本質なメリットを紹介していく。
実際に経験したことから、書物や動画から学んだ、筋トレがいかに人生に良い影響を与えてくれるかを書いていこうと思う。
①自分の人生に、強烈な活気が湧いてくる
学校や仕事、複雑な人間関係に翻弄され、自分のことを見失ってしまいがちなこの現代社会。
いつか、自分のやりたいことや目標を忘れ、本当はどうでもいいタスクに追われて日々を過ごしている人が大半である。
しかし、筋トレを習慣に取り入れると、「モテるいい男になる」「この人のような体になりたい」など、明確な目標を自分の中に作る事ができ、日常に活気が湧いてくる。
それが自信に繋がり、それが仕事や人間関係を円滑にする。それによってまた自信がつき、男として、女として、洗礼されたものになっていく…
こうやって、数珠繋ぎに「正のスパイラル」に引きずり込まれていくのだ。
これにハマると、もう勝ったようなもの。おめでとう、あなたの人生は薔薇色だ、と周りから拍手が聞こえてくることであろう。
著者も最初は「いや流石に趣味を増やしたぐらいでそんなことないでしょ」と思っていたが、
誇張表現ではないことは、しばらくトレーニングを続けているとわかってくる。
面白いくらいに、怖いくらいに全ての物事がうまくいくようになる。マジで。
②自己管理が上手くなる、自制心がつく。
筋トレとは、究極の自己管理である。ジムでお金を払ってトレーナーと契約しない限りは、トレーニングのメニュー、食事、生活リズム、睡眠など、自分で調節していかなければならない。
(大変そうだと嫌気が差したあなた、安心してほしい。少しずつ、自分のペースで学んでいくといい。最初から完璧に出来る人なんていないし、どんどん知識を得ていくのはすごく楽しい)
それに伴って、自然と自己管理が上手くなっていく。知識が付くので、「これは〜だからやらないでおこう」「こうしたほうがいいな」と言った具合に、日常生活の決断力も格段に上がる。
この力があるのとないのでは、とてつもなく大きな差が開くであろう。
脳筋と馬鹿にされがちな筋トレ愛好家たちは、実は体調管理や健康、メンタルヘルスに気を配っており、個人的に生活習慣を上手く構成できている、賢い人達だったのだ!
③食生活がガラッと変わる
体を作るとなると、食事がとても大切になってくる。トレーニングよりも大事と言っても過言ではない。特にタンパク質(筋肉を作るために必須な栄養素)を意識的に摂取しなければならない。1日に、自分の体重×2倍グラムは欲しいところ。
「フェラーリには、ハイオクを入れるだろう。安いガソリンじゃダメだ」と、youtubeのマッチョが言っていたのが個人的に印象に残っている。
そのほかにも、炭水化物、ビタミンなど、説明し出したらキリがないのだが、意識していないと食べないようなものを食べることになる。
サプリなどの栄養補助食品を使って、足りない部分を補ったり、調理方法を変えたり。方法はさまざまである。
朝と昼と夜、365日気を抜かずに継続する必要があるため、食生活は必ずガラリと変わる。
「食生活には全く気を使っていない」「朝ごはんは食べない」「ヘルシーなものを中心にして、健康的になりたい」という人には、ぜひ筋トレをお勧めしたい。
栄養学を必ず学ぶことになるため、シャープな体型になり、身も心も健康になること間違いなし!
④とにかくモテる
個人的にはこれが一番のメリットだと思う。
著者自身、筋トレを始めてから、女性に困ったことはない。自慢のように思われるかもしれないが、3割は本当の話で、7割は自慢である。
「筋トレをしているけど彼女できたこと無いナリ!」という方がいるが、それは何か他の要因が強く作用しているだけであって、確実にモテには大幅に近づいている。
男らしい体になる、というのが一番の理由だと思うが、その他にも筋トレをすることによって大量に分泌される「テストステロン」というホルモンや、自分に打ち勝ってきたという確固たる自信も影響している。男は自信がないとモテない。
世の男性が思っている以上に筋肉が好きな女性は多く、男からも尊敬の念を抱かれることであろう。
面白いくらいに周りの対応が変わるので、イメージを変えたいという人には強く筋トレをお勧めできる。
⑤人生を学ぶ事ができる
筋トレ=人生だと聞いて、「いや、大袈裟です」と思う方もいるかもしれない。
しかし、筋トレを長く続けていくと、仕事や自身の成長にも大きく役に立つ学びが得られることに気づく。
例えば、筋トレをするにあたって、「〜のような体になりたい!」「来年までにベンチプレス〜キロ達成したい!」というような目標を作ったとする。
その目標を達成するために、本や動画を未漁って行動を起こす。食事はどうするのか、何時に寝るのか、トレーニングのメニューはどうするのか。自分で道筋を立てて、日々精進する。
この「目標に向かって努力する」というのは、仕事でも趣味でもとても大事だと思わないだろうか?
成功体験を積んで自信をつけることでも、「もっといいやり方がないか?」と向上心を持つことでも、全て同じ事が言える。
これを理解しているからこそ、世界的な成功者たちはトレーニングをしている。そこから得た学びをビジネスに落とし込んでいるのだ。
⑥若返る
「あの人30代後半くらいかと思ってたけど、50代だったの?」と驚いた経験はないだろうか。
年齢を感じさせない若々しさ、パワフルでたくましいオーラを纏っている人。
そんな人は、高確率で筋トレ、もしくは何らかのスポーツを習慣としている。
健康的な食事を心がけているため、肌や内臓、骨の衰えが少ないのも理由の一つだが、
実は筋トレには多大なるアンチエイジング効果がある。
長くなるので詳しくは別の記事で紹介しようと思っている。
いつまでも若く、健康でありたいと誰もが思うであろう。筋トレはそんなところまでもサポートしてくれるのだ。
⑦どこに行っても恥ずかしくない体が手に入る。
今まではメンタル面でのメリットを紹介してきたが、もちろん見た目も良くなるのは言うまでもない。
温泉やプール、もしくは異性との夜の運動会の際、自信がなくて脱ぐのをためらってしまった経験はあるだろうか。
筋トレを習慣にしていれば、そこで心配する必要が全くなくなる。誰もがあなたの鍛え抜かれた肉体美を見て、目がハートになることであろう。
ベッドで服を脱いだ時、彫刻のように引き締まった体を見たあなたの恋人は、もう他の人では満足できなくなってしまう。「あなたしかいない」と言った具合に。
著者自信、温泉やプールで話しかけられることが多い。「すごい体してますね」「何かスポーツやってるんですか?」と。正直、そう言われるととても嬉しい。
やってて良かったなと、心から痛感できる。
⑧信頼度が得られる
あなたがビジネスパートナーを選ぶとき、スキルは全く同じくらいだとして、細身の自信がなさそうな男と、ガタイのいい自信に満ちたナイスガイ、どちらを選びたいであろうか。
おそらく、後者と答える人が大半なのではないだろうか。
分厚い胸、広い背中、大砲のような腕を持っていれば、自然と信頼感が得られる。
仕事でもプライベートでも、「信頼」と言うのはとても大切だ。
実績だけでなく、見た目でもそれをアピールできるのは、体を鍛える上での大きなメリットと言えるだろう。
⑨抑止力になる
マッチョに喧嘩を売ろうと思う人はなかなかいないだろう。
体がデカい、と言うだけでトラブルを回避できてしまうのである。
まあこのご時世、世紀末でもあるまいし、街中でストリートファイトをふっかけられることはあまり無いだろうが、家族やパートナーの為にも、「舐められない体」を作っておくに越したことはない。
喧嘩は、戦わずして勝つのが一番だ。
筋トレにはもはや、やらないという選択肢はないのではないか?

これまでたくさんのメリットを紹介してきたが、筋トレのメリットはこんなものではない。
まだまだ数え切れないくらいの利点がある。ここだけで全て話すとなると気が遠くなってしまうので、
著者が特に本質的だと思うメリットを紹介してきた。
私自身、筋トレによって人生が大きく好転し、たくさんのことを学ばせてもらった。
その経験から皆様に一言言わせていただけるならば、私は声を大にして言いたい。
「筋トレにはもはや、やらないという選択肢はない。」
誇張でもなんでもなく、本心である。心の底からそう思う。
自信がなく、特に目標もなく毎日を送っていた3年前。
親父からダンベルを買ってもらったことがきっかけでトレーニングを始めた。
みるみる体が大きくなっていく感覚が楽しくて、見事に筋トレにのめり込んでいった。
タバコもやめた。仕事、人間関係、趣味、人生設計、全てがうまくいき始めた。
筋トレは、人生の土台を築いてくれる。
きっとこれを読んだあなたにもできるはず。少しずつでもいい。運動習慣を取り入れて、健康的で幸せな人生を送ろう。
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